日本人て資格が好きだなぁ。

子育てが落ち着いてきたので、社会復帰するために仕事でも再開するかと考えています。

ただ、今までやってきた仕事はもう飽きてきたというのもあるし、何か刺激のある新しい仕事をしたいなと考えていました。

かっこよく言えばクリエイティブな仕事がしたいという感じです。

自分が苦手としてて今まで逃げてきたことにあえて挑戦することで何か得られるものがあるんじゃないかと思って。

その中の1つがデザインです。

美しくデザインされた写真や印刷物を見るのは大好きです。絵画などを美術館に観に行くのも好きなのですが、自分で全くやったことがない。多分センスも全くない。

でも、必死で勉強すれば、ある程度のレベルくらいまでにはなるんじゃないかと思って、何か資格でも取ろうかと思って調べてみました。

そしたら、なんという数。国家資格だけでもこれだけあります。

日本人ってつくずつ肩書きとか資格が好きなんだなと実感しました。

デザインの資格はまだまだ少ないけど、多いのが建設業関連の資格ですね。

何かよくわからない天下りの雰囲気が漂っている資格がたくさんありますね。

たくさんの資格があっても、本当に役立つ資格は少ないでしょうから、その中か厳選して選びたいと思っています。

とりあえず、デザインの勉強で役立ちそうで評判の良い色彩検定でも取ってみようかと思っています。

礼儀も学べる体操教室

子供が幼稚園に入ったときから、体操教室に通わせています。
幼稚園の課外活動がベースですが、この幼稚園に通っている子供以外の子も通えるところです。地域の子供が集まっているので、幼稚園だけではない繋がりが生まれます。

体操教室では基本的な運動のほか、夏はプール、冬はスキー教室などもあり、子供たちもいろいろな体験をすることができるようになっています。全国に展開している教室で、年に一度、大きな体操大会もあります。縄跳びやマット運動などの競技で出られるので、幼稚園児でも楽しみにしている大会です。

我が家の子供は二人ともこの体操教室で体操を学んでいます。体操はもちろんなのですが、そこでは、幼稚園児でも、きちんと礼儀を学びます。挨拶はもちろん、失敗してしまったときやなにかトラブルになったときなど、どうやって相手に対応すればいいのかということを教えてもらえます。競技で負けてしまっても、相手に対する礼儀を忘れず、最後の挨拶まできちんとすることを学べます。

小さい子供ですから、負けると悔しくて手が出てしまう子もいますが、ここで学んでいるうちに、だんだんと態度が変わっていきます。体操を学びはじめたのは、まずは日常生活で怪我をしないためだったのですが、思わぬ学びになりました。

体操を学ぶと、柔軟性があがり、瞬発力や対応力もあがります。最近の子供は、転ぶときに受け身がとれなくて、大けがをすることがよくあります。普通に前のめりに転んでも、手をつくことができなくて、顔から転んでしまう子や、おかしな手のつきかたをして、腕を骨折してしまう子など、知り合いにも多くいます。

体操教室では幼稚園や学校ではやらないような動きも学びます。ブリッジしながら歩いたりすることで、柔軟性、脚力、いろいろな筋力を鍛えられます。こうした運動を通して、我が家の子供たちは幼稚園では大きな怪我をすることなく、小学校にあがることができました。

地域に根差した体操教室でお友達も増え、礼儀も学んで、さらに体力、運動能力がアップしました。こちらの教室に通うことができてとても良かったと思っています。体操教室はとてもおすすめの習い事だと思います。

子どもの主体性を伸ばすために心掛けている事

保育に携わる仕事をしています。日々子どもたちと過ごし関わる中で、一番心掛けているのは、いかに子どもの主体性を伸ばす関わりをするかという事です。例えば子ども同士の喧嘩の場面では、つい泣いている子、弱そうな立場の子(家庭内だと下の子)に目が行ってしまい、かばってしまったりすることがあると思います。しかしそれでは、どちらかの思いが通らず、我慢して終わる結果になり、その後にお互い嫌な気持ちだけが残ってしまうのです。そこでどうしたらよいかというと、まずお互いの言い分を聞きます。そして気持ちを受け止めます。(その子が一方的に悪かったとしても)そのうえで、どうしたら良いかを一緒に考えたり、答えが出なければアドバイスをしてみたりと、子ども自身が考えて動けるような機会を沢山設けるようにしています。そうした経験を少しづつ重ねて行くことで、子どもは、相手の気持ちを考えたり、相手の立場に立ったり、解決法を自分で見つけられるようになったりと、少しずつ成長していくのだと思います。なかなか家庭の中で、子どもの喧嘩にゆっくり時間を割いて関わるというのは難しいかもしれませんが、なるべくいったんどうしてそういった行動をとったかを聞いてみる機会を設ける事で、子どもの落ち着き度も違ってきて、情緒も落ち着いてくると思います。主体性も育ってくると思います。教育という面では、関わる大人が、やって良い事、いけない事、を共通認識して、子どもに同様に関わるという事も大切だと思います。子どもは大人を見る力に優れていて、成長の過程でもありますが、この人は何でも許してくれる人、許してくれない人等と、自分の中で位置づけをしたりします。その為、危険な行為、意地悪な行為など、絶対にしてほしくない事は、大人が共通認識して絶対にダメと伝える事も大切な教育だと思います。成長していくうえで、何かを自分で選び取っていくという事も大切な力なので、小さい頃から身に付けていけるように、「これが好きでしょ?」「あれがいい?これがいい?」等と大人が誘導して決めてしまうのではなく、子どもの答えを忍耐強く待つという事も大切な関わり方だと思っています。